ふみぃ~.何だか虚しい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date:--/--/--(--) --:--:--
スポンサー広告 | Edit |
技術的にはこんなものまで可能になったんだ.スゴい.
Surfaceの仕組みを知ってしまうと,別にズルくはないんだけど,ちょっとズルいような気分になる.

そういう意味でもこれは本物っぽい.

DISPLAX社が作ったポリマーフィルムで,いろんなものに貼り付けることで何でもインタラクティブなインプットデバイスに変えることが出来る.
名前は・・・まだない.つか,書いてない.

厚みはわずか100μmで,大きさは35cmから300cmまでいける.
認識できる接触点は最大16で,接触だけでなく息を吹きかけることでシグナルを入力することも出来る.



踏んづけても大丈夫なんだぁ.
しかし,細かい操作をするところが全く出てこないけど,ラフなことしか出来ない?もしかして.

(via:WIRED VISION
Date:2010/02/06(Sat) 12:38:06
Gadget | Edit | Comment:2 | Trackback:0
Comment
Posted Comment
広告業者が欲しがりそうな技術ですね。
たまに商業施設や映画館などで、天井から床に向けて動き回る光の模様を投影する仕掛けを見かけますが、それを思い出しました。
Wired Visionの記事を読みましたが、紹介されているDisplax社の製品がマルチ “タッチ” と書かれていることに違和感を覚えました。
動画でサッカーゲームをしているシーンは足が浮いているように見えますし、バラまかれたトランプカードを動かすシーンは明らかに手を直接触れずに操作していますよね。
どちらかと言うと、地面に映っている「影」を認識しているような・・・。
まあ、技術の呼び方はともかく、実現したら面白いことがいろいろできそうです。
ゲーム・センターの「Dance Dance Revolution」で矢印を踏むとエフェクトがかかるようにするとか(今でもあるのかな?)、フィットネス・センターのランニング・マシンと組み合わせて実際に地面の上を走っているような疑似体験ができるとか(これはデモ動画にも似た利用法がありましたね)、ちょっと大規模になるけどショッピング・モールで迷子の子供が立っているそばに道案内のキャラクターを表示する(一定間隔の距離の地面に設置して「○○ちゃん、こっちへおいで」と誘導する)、などなど。
足で踏んだところがひび割れて亀裂の模様が入るように見せかけたら、ダイエット中の人たちに心の傷を負わせることができるかもしれません。
2010/02/07(Sun) 06:04:07 | URL | keruby #mQop/nM.[ Edit ]
そうなんですよ
ご指摘のように触れてないんですよね.
かざしてるという感じです.

フィルムに埋め込まれてるナノワイヤーの格子はどこに関係してくるのか良くわかりません.

元ネタの一番上の写真は確かに触れてるんですけど.

warota >足で踏んだところがひび割れて亀裂の模様が入るように見せかけたら、ダイエット中の人たちに心の傷を負わせることができるかもしれません。
2010/02/07(Sun) 06:14:18 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
Comment to This Entry
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/4455-0386d6ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback

Powered by FC2. Designed by Double KO.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。