ふみぃ~.何だか虚しい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date:--/--/--(--) --:--:--
スポンサー広告 | Edit |
ウォーホールが創刊した雑誌に続いてWired誌も “Wired Reader” という電子版の雑誌を発表し,デモ動画を公開していました.

NOBONさんのところでも「僕はiPadでWiredを読みたい!!」という記事になってますし,メディア・パブさんも取り上げています.
Wired誌は扱う話題も興味深いものが多いですし,個人的にもiPadで読めるのであれば嬉しいですねぇ.

デモ動画はこんな感じ.



操作性や見栄えの良さはウォーホールのInterview誌よりも良さそうです.
だけど,それほどビックリするようなギミックもないように思います.

便利そうなのはコンテンツラインとでもいえば良いのか,動画編集のタイムラインのように雑誌全体を横に長いテープ状にして表示出来るところでしょうか.
あとは縦横に広がりを持つコンテンツ.(←これはDigiMagにはありがちかな)
リッチコンテンツはAdobe AIRを使って作成されているので,Webなどでも良く見かけるエレメントが埋め込まれています.
Wired誌が “Wired Reader” を作成する意図についてはWIRED VISIONに書かれていますが,気になるのは先程触れたAdobe AIRを使ってネイティブアプリケーションとしてパッケージされているということ.

つまり,iBookstoreから販売されるのではなく,App Storeの方で売られるということになるのだと思います.
普通に承認されるのだろうとは思いますが,CS5のPackager for iPhoneはFlash絡みでAppleが感情的になる可能性もあるので,すんなり行くのかどうかが気にかかりますね.

それと,Packager for iPhoneを使ったということはEPUBを使わなったということになるんだろうと思いますが,EPUBを使ったとしたらコンテンツはどこまでリッチに出来るのかという点についても興味があります.

実物が出回るまでは難しいのかもしれませんが,iBookstore経由で販売されるものでギミックをバリバリに使いまくったコンテンツのデモとかをどこか作ってくれないですかね.
本気の可能性が見てみたい.
Date:2010/02/18(Thu) 22:29:55
iPad | Edit | Comment:0 | Trackback:0
Comment
Posted Comment
Comment to This Entry
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/4499-6a324674
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback

Powered by FC2. Designed by Double KO.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。