ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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これまでのウワサでは,Hardmac.comなどが次世代のMac Proに搭載されるプロセッサとしてCore i7-980X Extreme Editionを挙げていました.
しかし,先日Intelが現行のMac Proに採用されているXeon 5500番台(Nehalem-EP)の後継となるXeon 5600番台(Westmere-EP)を発表したのを受けて,これまで通りXeonが採用されるのではないかという話になっているようです.

発表されたXeon 5600番台のラインナップは以下の通り.

Xexon5600List031910
(From HardMac.com)

Hardmac.comによると,これらのプロセッサは32nmプロセスで,これまで8MBだったL3 Cacheが12MBに増加し,モデルによって4つあるいは6つのコアを載せています.

プロセッサの構成がこれまでどおりであれば,プロセッサが1基のモデルでは表の中で唯一の3600番台のXeon W3680 3.33GHz(6-Core,TDP 130W)が用いられ,プロセッサを2基搭載するモデルではTDPが95Wのものまでしか使われてこなかったので,6-Coreだとすると最もクロックが高いものでXeon X5670 2.93GHz(6-Coreで3パターンあるとすれば残りは2.80GHzと2.66GHzか?)が用いられる可能性が高そうです.
AppleInsiderも次世代のMac Proに関する記事を掲載していて,こちらでは4-Coreではなく6-Coreが用いられるということと,クロックに関しては2.66,2.80,2.93,3.33GHzの構成になると書かれています.

また発表される時期に関しては,5600番台のXeonが今後45日以内に利用可能になることから,それほど近い将来ではなく6月をめどに準備が進められているそうです.

それと,Core i7-980Xに関する言及もあって,このプロセッサは明確にシングルプロセッサに分類されているため,Appleがこれまでどおりの戦略を貫くのであれば,Mac Proに搭載される可能性は少なそうだとの見方も示しています.

なお,Xeon 5600番台については,PC OnlineZDNet JapanComputerworld.jpに日本語の記事があるので参考にして下さい.
Date:2010/03/19(Fri) 18:48:41
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