ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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以前の記事でお伝えしたように,Opara SoftwareがiPhone版のOpera Mini Web browsericonをApp Storeに申請したわけですが,申請日の3月23日から3週間後の4月13日にようやく承認されダウンロード可能になりました.

下に紹介する記事によれば,通常だと長くて1週間程度といわれているらしいのでそれよりは随分時間がかかっていることになります.
だけど,この間のKindleも無事に承認されましたし,どうやら競合するという理由だけでリジェクトされたりするわけではなさそうです.



実際に試してみたところ確かにサクサク動きます.
Safariよりも表示されるまでは速いかもしれません.
でも,体感では6倍まで速いような気はしないです.

まだ馴染んでいないからかもしれませんけど,ページ全体を表示させた状態だと細かい字は全く読めず,ズームするとテキストが読めるようになりますが,連続的にズーム出来るわけではないみたいでピンチしても決まった拡大率でしか表示してくれませんでした.

あとはフォントがイマイチな感じで,Flashはもちろん表示されないのですけど,Safariのようにレゴブロックのアイコンが表示されれるのではなく何もない状態になりますね.
ITmedia NewsにAppleがなぜOpera Miniを承認して,それがOpera Softwareにとってどういう意味があるかという内容の記事が掲載されています.
これによると,承認した理由はOpera SoftwareがIEのバンドルの件でMicrosoftを相手に法廷闘争を勝ち取った企業であるからで,Opera Software側のメリットとしてはブランディングだとしています.

もちろんそれもあったのかもしれませんが,使って見る限りそれほど多くの人が乗り換えるとも思えませんし,あまり脅威にならないと判断したのかもしれませんね.
あとは,AppleにとってSafariというかWebKitのシェアが増加するのは喜ばしいことであるのは間違いないでしょうけど,それよりもツールとしての役割の方が大きくなってきたのかもしれません.
iTunesしかりiBooksしかり,そしてiAdしかりです!

<追記>
もう1つ技術的な使用に関して申請前からいわれていたことが japan.internet.comで改めて取り上げられていました.

Mozilla の Firefox 担当ディレクタ Mike Beltzner 氏は、開発者向けメーリングリストへの投稿で、次のように述べている。「(Firefox と Opera Mini の) 違いは、Opera Mini の場合、すべての JS (JavaScript) をクライアント上ではなくサーバー上で処理しており、そのため SDK 使用条件が禁止しているインタープリタの条項に抵触しないのだと思う」


裏を返すと,これが原因でFirefox for iPhoneを提供出来ないそうです.
Date:2010/04/14(Wed) 21:50:25
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