ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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こういうちょっと目先を変えた話をすっきりまとめるのが上手ですよね,WIRED VISIONって.
全く新しいカテゴリの製品と称されるiPadですが,実はその中には過去にAppleが世に送り出した製品で培われた技術が詰まってるんだそうです.

  • ブリック(れんが)という愛称で呼ばれるユニボディ(2008)
    MacBook Proの外観を彷彿とさせ,堅牢性と放熱性,内部容量の増加をもたらす

  • Core Animation(2007)
    WWDC 2007で示されたCore AnimationはMacよりもマルチタッチデバイスのUIに必要(下に動画あり)

  • 大きなガラススクリーン(2008)
    ガラスはiPhoneが最初だが,大きなデバイスとしてユニボディのMacBook Proで試された
    強度を不安視する向きもあったが実際にはガラスとアルミニウムの塊は驚くほど強固だった
    幅が広く黒いベゼルもiPadに類似している

  • マルチタッチガラストラックパッド(2008)
    MacBook Proで採用されたのはiPadのスクリーンの小さいバージョン
    複数の指で操作し新しいジェスチャーが生まれた

  • Snow Leopard(2009)
    このOSの特徴が「新機能がない」ことだったのはiPadの開発に全力を注いでいたからと見ることも出来る
    必要なディスクスペースの削減と不要なタスクの終了もモバイルでの利用に役立つ技術

  • 着脱できないバッテリ(2008)
    最初に採用されたMacBook Airでは素晴らしいとはいえなかったが,その後の技術の進化により驚くほどのバッテリ駆動時間を手に入れた


記事の最後は,iPadがMacにもたらした恩恵はこれら以外にもたくさんあって,秘密主義で知られるAppleが実はiPadの全ての要素を既に白日のもとに晒していたと結んであります.
Core Animation Demo (WWDC 2007)


本当に優れた製品というのはこういうものなのかもしれませんね.
全体を良くするには細部を極めなければならないし,細部のこだわりが生きてくるためには全体のバランスが必要.
そしてあらゆる要素を極限まで高めようとしたら,MacにもiPadにも有用なものに昇華されてお互いの完成度を高め合うということでしょうか.

(via:WIRED VISION
Date:2010/04/17(Sat) 07:32:06
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