ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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O'Reilly RadarがiPadのiBookstoreで販売・無料配布されている46,000タイトルの内訳を集計していました.
既にこれほどのタイトルがあることにも驚きますけど,もしかしてこれも含まれてるのでしょうか.

まずはカテゴリ別のタイトル数の比率.

iPadBookTitle201004-thumbnail2
(From O'Reilly Radar)

小説と文学が圧倒的な割合を占めていて,実に29.5%にもなります.
続いてミステリーや伝記,歴史書が並んでいますね.
米国の読書の傾向を反映して消費されるタイプのカテゴリが多いのか,iPadで読むにはこれらのライトな書籍が適しているのか,ここまではっきりと差がついていることが興味深いところです.

次にカテゴリ別の平均価格.
iPadBookPrice201004-thumbnail2
(From O'Reilly Radar)

歴史書やビジネス・科学などの専門書が比較的高額になっているのは紙媒体と同様の傾向なのかもしれませんけど,全体として大きな開きがないのは,電子書籍には装丁などにエクストラコストが掛からないことを反映している結果なのでしょう.

あとは出版社別のタイトル数.

iPadBookPublisher201004-thumbnail2
(From O'Reilly Radar)

その比率にかなり偏りがあることも目につきますが,ローンチ直後にもかかわらず多くのパブリッシャーが参加していることが分かります.
あとは売上のデータなどが集積されていけばiPadと紙媒体での読書の違いなどがもう少しはっきり分かるように思います.

日本でいつ開始されるのか検討もつきませんけど,同じような集計をやると全然違ったりするんですかね.

(via:メディア・パブ
Date:2010/05/05(Wed) 08:13:12
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