ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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何がどう転ぶか分からないところが面白かったりするのですが,最近のAppleの絶好調っぷりから見るとこういう見方もありかもしれません.

Inside Digital Media(IDM)ニュースレターの編集長でアナリストの Phil Leig氏のレポートによると,Appleはさらに大幅な成長を遂げようとしていて,5年以内に年間売上高が1,000億ドルを超えると予測しているそうです.

1月の終わりに書いた記事で四半期の売上高を通年に換算すると500億ドル企業になったという話を紹介したばかりですが,1,000億ドルといったらその倍です.
最近のAppleの急成長から考えると,あと5年あればあながち実現不可能な数字でもないように思えます.

モバイル分野で確固たる地位を築いたAppleは,ある程度Androidとの争いにさらされるものの,MacとWindowsの時のように片隅に追いやられることはないだろうと語っていて,Androidはオープンであるが故にセキュリティ上のリスクを抱えることになり,Appleの他社より優れたユーザエクスペリエンスは今後も変わらないだろうとしています.

Apple はモバイル分野では明確に自社のポジションを確立したが、Leigh 氏が強気に予測するもう1つの主要技術が、Apple がまだ製造していない製品だ。

同氏は、「われわれは、Apple がデジタルリビングルームで活発な動きを見せてくると考えている。Apple TV は始まりにすぎない」と語っている。

「われわれは、Apple がモバイル市場で強いことに異論を唱えているのではないが、デジタルリビングルームは2,200億ドルの市場機会であり、彼らがそれを無視するとは思えない。彼らが動かないと市場は Google に奪われてしまう」と同氏は加えた。

モバイル分野に加えてもう1つ,リビングルームのことにも言及していて,この分野でもAppleが頑張るのではないかということみたいです.
iPhoneが世の中を変えたことや今後iPadが世の中を変えていくかもしれないことは,まだまだ物語のプロローグにしか過ぎず,Jobs氏もAppleを巨大なスタートアップ企業だと称していたように,本当の快進撃はこれから始まるのでしょうか.

(via:japan.internet.com
Date:2010/06/19(Sat) 05:49:00
Apple | Edit | Comment:2 | Trackback:0
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Posted Comment
はじめまして。
はじめまして。

ちょくちょく、拝見させて頂いております。
自分はMac歴は長い割にはあまり使いこなせてる感が
薄い方なのですが、それでも各方面でのAppleの素晴ら
しいパフォーマンスにはいつも驚いています。

当然皆さんもお気づきだとは思いますが、まさにその
リビングルーム市場への本格的な参入の足がかりが
こんかいの”Mac Mini”のアップデートなのでしょうね。

ネットワークハブとしてのMacの生き残る一つの指標が
示されたんじゃないでしょうか?
2010/06/19(Sat) 23:24:28 | URL | c_force_jin #-[ Edit ]
2つのアプローチ
c_force_jinさん,はじめまして.

コメントありがとうございます.
先日のD8カンファレンスでJobs氏自身が語っていたように,依然としてコンピュータがリビングルームに進出するストーリーは試行段階なのだと思います.

ご指摘の通り,今回のMac miniにはリビングルーム市場へのアプローチとMacが生き残る指標が示されていると思います.

そうなると,もう1つのアプローチであるApple TVはどうなるんでしょうか.
そこもとっても気になります.
2010/06/20(Sun) 06:55:45 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
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