ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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元ネタは動画を交えてiOSとAndroid,webOSのマルチタスクがそれぞれどのような仕組みで機能しているかを比較していますので参考に.

ここではそれらの要点から主として各々の特徴と相違をまとめておきます.

  • iOS
    ホームボタンを2回押すことでアプリを選択するドローワーを表示
    いくつかの例外を除いてバックグラウンドのアプリはハイバーネートされている
    それぞれのアプリを切り替える際にはFast App Switchingと呼ばれる機能が働く
    音楽再生などいくつかのタスクについてはバックグラウンドで動作させることが可能

  • Andorid
    バックグラウンドで動作中のアプリはフル機能を継続
    通知トレイから別アプリの情報をユーザに伝えることが可能
    メモリ管理はユーザサイドで行わずOSが自動的にリソースを解放してくれる
    開発者にとってマルチタスク処理を実装するのが困難

  • webOS
    それぞれのアプリは「カード」として表示される
    Webブラウザのタブのように動作するためアプリの切り替えが自然
    通知は画面の下に表示され実行中の作業の邪魔にならない
    全てのサービスがパックグラウンドで動作することを許可されているわけではなくバッテリ消費量の多いものは制限される
    メモリ容量が限界に達すると新たなアプリを起動できなくなり手動で別のアプリを終了させる必要がある
切り替えの操作方法は直感的であるという意味ではwebOSが一番優れていそうです.
iOSの場合,純然たるマルチタスクよりも一時凍結しておいたアプリを改めて呼び出すという意味合いが強く,切り替え操作も画面から直接行えるわけではないのでどうしても操作が一端区切られるような感じがします.

バックグラウンドの処理に関してはAndroidが一番自由であり一番リソースを消費するのに対して,iOSは一番制限がきつい分だけパフォーマンスの低下は来しにくいという違いがあります.
webOSはその間ぐらいでしょうか.

モバイルでもプロセッサやバッテリの性能が向上してくればこのあたりのことを気にせずに利用できるのかもしれませんが,何を重視してバランスを取っているのかがそれぞれ違っているので,どのような仕組みでマルチタスクを実装しているかという違いを見るのはなかなか興味深いものがあります.

(via:WIRED VISION
Date:2010/07/08(Thu) 07:08:36
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