ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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iPhone 4のアンテナの感度が本体左下を持つと低下する問題に対するAppleの公式見解は,以前の記事で触れた通りアンテナの感度表示のソフトウェア的な問題はあってもハードウェア的には他の携帯一般と変わらないというスタンスです.

しかし,そもそもAppleがiPhone 4を出荷するまでこの問題に気付かなかったのかは何故かということについて説明してある記事を見かけたのでご紹介.

「この夏、特に暑く湿度の高い地域では、iPhoneユーザーの手は湿って塩分がある――とりわけ、野球の試合やバーベキューなどの野外活動ではそうなる。むき出しの金属のアンテナを故意に手で触れたりしたら、いずれ間違いなく信号がショートする」

「この問題をApple社の研究室で再現するのは難しいだろう、なぜならエンジニアは端末を触る前に手を洗うよう求められている。これによって、暑い日中の屋外では当たり前に手の平に発生する、自然の電解質も洗い流されてしまうからだ」

つまり,研究室内で行う検証では本体下部を持つことによる電気的な影響が一般的な使用環境とは異なるということのようです.

もう少し要因として考えられるものを挙げてみると,iPhone 4が発売前にリークされた際に有名になってしまったようにフィールドテストで使われるテストモデルには新機種であることをカムフラージュするためのカバーがつけられていたこと.

フィールドテストであれば手に湿り気および塩分がある状態で使用されることもあるはずですけど,カバーがそれを覆い隠してしまったのかもしれません.
それに例年6月頃に発表されることから逆算して季節的にそれほど汗ばむ時期にフィールドテストを行わないことも影響しているかも.

また記事には,デザインを損なわず問題を解決するためには金属の外縁に絶縁効果のある疎水性有機層を追加すれば良いとも書いてあります.
少しばかりコストはかさむかもしれませんが,薄い被膜程度のもので良いのであればデザインへの影響もないのでこの程度なら良いかもしれません.

(via:WIRED VISION
Date:2010/07/08(Thu) 13:44:38
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