ふみぃ~.何だか虚しい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date:--/--/--(--) --:--:--
スポンサー広告 | Edit |
2010年6月のIDCのレポートです.

screen-shot-2010-08-23-at-7-07-09-am

screen-shot-2010-08-23-at-7-10-07-am
(From Fortune Tech)

上の図の方でズバ抜けて高いのは行政機関で200%の成長率を記録したそうです.
下のグラフは企業の大きさ別にMacとPCの成長率を比較したもので,全てのセグメントでMacの方が高い成長率を記録しており,特に大企業ではその傾向が顕著に見られています.

また欧州の家庭でもMacが売れていて・・・
screen-shot-2010-08-23-at-7-14-05-am
(From Fortune Tech)

もともとマージンの高いMacが利益ベースでシェアを伸ばしているだけでなく,台数ベースでも7%のシェアを確保するに至っており,その要因としてiPhoneの存在が大きいそうです.
欧州ではSIMロックを解除したiPhoneが複数のキャリアから提供されているため米国に比べてiPhoneの所有率が高く,iPhoneはiPodのよりも間違いなく強力な「ハロー効果」をもたらしているそうです.

ってことは,日本でも日本通信の努力のおかげでMacがもっと売れるようになるのでしょうか.
そこまでは良く分かりませんね.

(via:Fortune Tech
Date:2010/08/24(Tue) 06:49:04
Macintosh | Edit | Comment:2 | Trackback:0
Comment
Posted Comment
Exchange対応が貢献?
個人的な想像ですが、Macが普及した理由としてiPhoneがMicrosoft Exchange Serverに対応した(iPhone 3Gから?)というのが大きいのではないかなあと思ったりします。特に大企業では信頼性という側面からメールサーバーとしてMicrosoft Exchange Serverを利用しているところが多いと思われるからです。
そこから、出遅れ感があるWindows Phone(過去だとWindows CE)からiPhoneに移行し、そしてiPhoneを使っているなら、企業のクライアントPC、家庭のPCもWindowsよりもiPhoneと相性がいいMacに移行という流れになっている気がします。
もし私の想像通りなら、iPhoneがExchangeに対応したおかげでWindows Mobileが今ひとつでもMicrosoft Windows Serverが地位を守るというMicrosoftのメリットになっている(Windows Phoneの利益率はiPhoneやWindows Serverに比べたら大したこと無いでしょうし)というのは少し皮肉な感じかも(^_^)
2010/08/24(Tue) 08:53:44 | URL | kamimura #-[ Edit ]
BootCampがリリースされた後もMacをWindowsで使えるようになったことでユーザが増えた時期がありました.
iPhoneもMacもスパッと乗り換えられるわけではなく橋渡しをしてあげる必要があるんですかね.
2010/08/25(Wed) 12:25:55 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
Comment to This Entry
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/5343-241bf2ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback

Powered by FC2. Designed by Double KO.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。