ふみぃ~.何だか虚しい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date:--/--/--(--) --:--:--
スポンサー広告 | Edit |
実はKindleやiPadが出る前からSonyはLIBRIeという電子書籍リーダーを発売していましたし,電子書籍に向けていろんなコンソーシアムが出来ては消えてきたことは比較的良く知られています.
そのあたりの事情をまとめた記事がINTERNET Watchに載っていました.

1_1_fig_2_s
(From INTERNET Watch)

この中で出てくる2009年の電子書籍売上額のグラフがこれで,既に米国よりも遙かに多い売上高に成長しているそうです.

ただし,ジャンルに関する詳細を見ると電子書籍市場が一般的になっているとはいい難く,かなりの割合をコミックとアダルトコンテンツが占めていることも指摘されています.
例えばリアルの書店に行って在庫がない書籍でも注文すれば取り寄せてくれたりするわけですが,iBookstoreには日本の書籍自体がない.
しかも電子化されたBookstoreには在庫切れ自体がないにもかかわらず.

ユーザの方は書籍の電子化を既に受け入れる土壌があるからこそこれだけの売り上げを出しているのでしょうが,控えめな販売方式を続けているために一般的なものとして認識されない状況が続いているようにも思えます.
今後もまだまだ日本人らしい奥ゆかしさが大切にされ続けるのでしょうか.

小説はあまり読みませんが,新書や実用書などだったら内容を検索できるので電子化されたものの方が便利.
どこかの出版社が意を決してiBookstoreにドドンとコンテンツを提供したら買うのになぁ...
Date:2010/09/28(Tue) 06:34:37
iPad | Edit | Comment:3 | Trackback:0
Comment
Posted Comment
私も期待!
私もどこかの出版社が意を決してiBookstoreにドドンとコンテンツを提供してくれることを期待してます。
以前
http://sitekamimura.blogspot.com/2010/07/blog-post.html
という記事を書いたのですが、ドドンとコンテンツを提供してくれてJobs氏がいうように電子化して低価格化が進んで価格が1/5になれば今の5倍、1/10になれば今の10倍の冊数の本を購入するのになあと思ったりします。
2010/09/28(Tue) 08:23:53 | URL | kamimura #-[ Edit ]
今、書籍についての情報を得るのもネット、ということが多いと思います。ネットで気になった本が今買えるなら!と思うことがよくあります。
だって、明日仕事が終わってから書店に行って、とか思うときっと忙しさにまぎれて忘れてしまったり、行ったけど在庫がなくて取り寄せだったり、そうなると、まあ、いいかとなります。
iBookstoreのハードルはやはり言語。音楽はとりあえず、洋楽でも聴けますが、外国語の本となるとやはりハードル高いです。ジョブズが京都に来たついでに出版社にも立ち寄ってくれていたのならよいのですが・・・
2010/09/29(Wed) 09:39:03 | URL | reima #LeJya1lg[ Edit ]
いくつか電子書籍を買いましたけど,安くて入手も簡単で手軽に持ち運べるだけでも重宝しています.
でも,一番面倒なのは書籍ごとにインターフェースが異なるので操作を間違うんですよね.

私もJobs氏が日本に来たのは決して手裏剣が一番の目的ではないことを願っています.
2010/10/01(Fri) 05:15:50 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
Comment to This Entry
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/5517-80b6d150
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback

Powered by FC2. Designed by Double KO.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。