ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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iOSデバイスにFlashのプラグインが存在しないのは周知の通り.
あちこちで話題になっているように,それに加えて新しいMacBook AirからはMacにも標準ではFlashのプラグインがインストールされていない状態で出荷されるようになるそうです.

さらに少し前にはJavaも同梱されなくなるという話もありました.

Mac OS X向けのJavaアップデートは「Java for Mac OS X 10.6 Update 3」をもって終了され、以後のAppleによるJavaランタイムのポーティングは行われないという。そのため開発者らは今後Mac OS Xとともに提供されるApple製のJavaランタイムには依存しないようにという注意書きが加えられている。つまりMac OS X向けにデフォルトで提供されるJavaは現行のものが最後となり、以後はサポート以外の部分でアップデートは行われないということだ。もし最新のJavaランタイムが必要な場合、サードパーティ製のものを導入するしかない。

いずれもApple純正のソフトウェアではないので必要とあらば各自入れてくださいという姿勢のようです.
当然,インストールできなくなるわけではありません.

これに関する明確な理由は説明されていませんが,以前『Steve Jobs氏が「Flashに対する見解」をAppleのサイトで公開』という記事で紹介したJobs氏の意向が反映されているものと思われます.
その中でも,両者に共通しMacに該当するものとしては中間レイヤーであるとととクロスプラットフォームであること.
中間レイヤーはアプリケーションのレベルを下げ,クロスプラットフォームを提供する場合にはさらにひどいと主張しているのですが,iOSデバイスでFlashを認めないのはプラットフォームとしてApp Storeと競合するのを嫌ったからだという推測もありますし,今回のFlashとJavaをプリインストールから外すという方針もApp Storeにならって立ち上げられるMac App Storeのことがあるからじゃないかと思います.
他にはこれらの技術がレガシーだからという推測も目にしましたけど,Javaはそこまでではないような.

これに対するJava創始者のJames Gosling氏のコメントCNET Japanでも紹介されていて,端的にいえばAppleにも頑張ってポートしてもらいたいんだけど...というもの.

そもそもJavaはMac OS Xが出来た時にはCocoaやCarbonと並んで主要なパートを占めていましたし,現在Javaを所有するOracleのLarry Ellison氏はJobs氏のお友達にもかかわらず,なんとご無体なと思われる方もいるとかいないとか.
もっともMac OS XにおけるJavaの立場はどんどん弱くなっていって今に至るわけですけれど.

個人的にはFlashはいつも切ってるので必要性が乏しいもののJavaはあらかじめ入っててくれた方が嬉しいのに.
まぁ,仕方ないのでLionではあとから自分で入れることにします.

(via:マイコミジャーナル
Date:2010/10/26(Tue) 06:20:10
Macintosh | Edit | Comment:1 | Trackback:0
Comment
Posted Comment
> 仕方ないのでLionではあとから自分で入れることにします.

アップルの Java はアップルしか提供してないのと、Java はそこら中で動いていることが問題なのでは?
2010/10/26(Tue) 09:06:31 | URL | no name #-[ Edit ]
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