ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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どちらかというと切り捨てられたものに焦点が当たりがちなMacBook Airにあって,むしろ切り捨てられなかったというか,大事にされたものに注目するというのは重要なことかもしれません.

松村太郎氏がそんな内容でまとめた記事がCNET Japanに掲載されていました.
そのポイントとは以下の8つ.

  1. インターフェースへのアクセスがシンプルに

  2. 1.06kgまで軽量化された11.6インチモデル

  3. 高解像度のディスプレイでワークスペースをきっちり確保

  4. 強化されたバッテリ

  5. フラッシュストレージで起動が速い

  6. キーボードが(ほぼ)フルサイズ搭載

  7. かわいいApple純正USBメモリの深い意味

  8. メインマシンの可能性とモバイルデバイスのポジショニング

高解像度化はiPhone 4のRetinaディスプレイから顕著になり,MacBook Airで従来のAppleのノートブックに対するスタンスが変化してきているとも指摘されています.
バッテリやフラッシュStorageは,発表の際にも強調されていたようにiPadなどのデバイスからフィードバックされたもの.
MacBook Air Software Reinstall Driveはむしろ切り捨てられる側にあたるディスクメディアの終焉を告げるものとして,iTunesのアイコンが変更されたこととセットにして語られることが多くて,いかにもコストを抑えながら洒落たデザインになっているのが印象的.
ストラップをつけるためのような穴が必要かどうかは分かりませんけど.

こうして並べてみると「単体で持ち運ぶ」というモバイル本来の意味をもう一度考え直した上で,切り捨てるべきものと大事にすべきものの取捨選択が行われたことが良く分かるように思えます.
Date:2010/10/27(Wed) 06:41:02
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