ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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極論すれば,この記事の冒頭で触れた「売れなかったから」ということになるのでしょうが,「なぜ売れなかったのか」をもう少しだけ掘り下げてみた記事をご紹介.

Appleのアプローチが,現在のIT業界においてサーバに求められるトレンドと相容れなかったからとまとめてあるように,具体的には以下のポイントが指摘されています.

  • サーバは仮想化されたOSのイメージとして実行される

  • 仮想化によりハードウェアとソフトウェアの依存関係はなくなる

  • それによって高可用性と高信頼性が実現できる

  • AppleのOSはAppleのハードウェア上でのみ動作しライセンスもされない

  • ハードウェアとソフトウェアが一体化された構成は企業に受け入れられにくい

他にクラウドとの関連についても書かれているので詳細は元ネタを参照いただくとして,その先にあるMac OS Xの状況についての記載がなかなか興味深い感じです.
1つは今後サーバ向けOSはどうなるかという点で,先日ちょこっとだけプレビューされたMac OS X LionにServer版があるのかということが明らかにされなかったことに触れ,おそらくMac OS X v10.6 Snow Leopard Serverが最後になるのではないかと予想しています.

もう1つはクライアントOSに関することで,こちらはほとんど影響を受けないだろうとも.
でも,実際にサーバ版がなくなるようなことになれば,サーバ版の機能の一部がクライアント版に実装されるかもしれませんけど.

確かに,この記事に書いてあるような流れでサーバが変化していくのであれば,Appleの強みである優れたユーザビリティが活かされる部分はどんどん少なくなっていくように思います.

それと,少し前にAppleが仮想化の制限を緩和してクライアントOSの仮想化も認めるのではないかという話をどこかで見かけましたが,デスクトップが仮想化されるのが一般的になった時に,優秀なクライアント端末になり得るであろうiPadMacBook Airを擁するAppleがどのように仮想化と付き合っていくのかという点も気になるところです.

(via:PC Watch
Date:2010/11/10(Wed) 08:05:49
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