ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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派手な変化が少ないOS X 10.7 Lionの中で一番目立つものの1つがMission Control.
そのMission Controlを地味に便利にしてくれるTipsをいくつか.

MissionControl

比較的良く知られているものも含めて7つほど挙げてみました.

  1. ショートカットを使って仮想デスクトップを移動

  2. アプリケーションを仮想デスクトップに割り当て

  3. デスクトップごとに異なるデスクトップピクチャを設定

  4. アプリケーションウインドウモードに移動

  5. ウインドウのQuickLook

  6. Mission Controlから抜けずにオーバービューを切り替え

  7. アプリケーションのウインドウをまとめて移動


それぞれのTipsの説明は以下のとおりです.
1. ショートカットを使って仮想デスクトップを移動
移動のショートカットを設定するにはキーボード環境設定でキーボードショートカットのタブを開きます.
デフォルトでも “Control” と “←” あるいは “→” で左右のSpacesに移動可能.
必要なだけ仮想デスクトップを作成しておけば,その数と同じだけのショートカットも用意されているので,ショートカットを設定したいものにチェックをつけると “Control” と数字(テンキーはダメ)の組み合わせで指定の仮想デスクトップに移動できます.

ちなみに仮想デスクトップは全部で16まで増やすことができて,11以上になるとキーコンビネーションに “Shift” を追加することでショートカットが割り当ててあります.

2. アプリケーションを仮想デスクトップに割り当て
アプリケーションを決まった仮想デスクトップに割り当てるには,Dockにあるアイコンを右クリックしてオプションから割り当て先を選択します.
現在のデスクトップなら「このデスクトップ」を選択するわけですが,もう1つの「すべてのデスクトップ」はどこに行っても付いてきて欲しい時に使います.

3. デスクトップごとに異なるデスクトップピクチャを設定
デスクトップピクチャの設定はこれまでと同じく「デスクトップとスクリーンセーバ」の環境設定からですが,Snow Leopardまでと違って反映されるのは現在ウインドウが存在するデスクトップのみです.
なので,Mission Controlでシステム環境設定のウインドウを別の仮想デスクトップに移すと,また別のデスクトップピクチャを設定できます.

2. のアプリケーションの割り当てと併用すると,目的別に仮想デスクトップを使い分ける際に視認性が上がって便利です.

4. アプリケーションウインドウモードに移動
アプリケーションウインドウは通常の画面でも “Control” と “↓” のショートカットで呼び出せますが,Mission Controlの画面では使えなくて,代わりに “Command” と “`” のコンビネーションで呼び出せます.
また, “Command” を押したままで “`” を繰り返し押すとアプリケーションを切り替えることも可能.
“Shift” を押さえていると切り替えが反対回りになるのですが,日本語キーボードだとどうなんでしょう?
ただ,バックグラウンドで動いているアプリケーションまでローテーションに入るので,途中でウインドウが全く表示されない時があるのが玉にキズ.
本来必要ないはずなのできっとバグなのでしょう.

5. ウインドウのQuickLook
QuickLookは通常と同じく “Space” キーで呼び出すことができて,その対象となるのはカーソルが乗っている淡青色で囲まれたウインドウです.
スクリーンいっぱいに広げてあるウインドウは最大までは広がらないものの,Finderのウインドウなどでは文字が視認できる程度には大きくなります.

6. Mission Controlから抜けずにオーバービューを切り替え
Mission Controlの上部には仮想デスクトップ(と,場合によってはDashboard)のリストが並んでいますが,Mission Controlを抜けずに下の詳細表示を別の仮想デスクトップに切り替えたい場合は, “Option” を押しながら対象のサムネールをクリックします.

この時にデスクトップ2以降にばってんマークが付くのですが,そもそもサムネールにカーソルを置くと表示されるものですし, “Option” を押さえているからといっていっぺんに複数の仮想デスクトップを閉じられるわけではないので,何のためなのか考えてみましたが...
うーん,良く分かりません.

7. アプリケーションのウインドウをまとめて移動
これは覚えておくと便利です.
FinderやBrowserのウインドウを複数開いているときに,それらをまとめて別の仮想デスクトップに移したい時には,個々のウインドウではなくアプリケーションアイコンをドラッグすればいっぺんに移せます.

ご存じの方も多いかもしれませんが,Snow LeopardのSpacesでも複数のウインドウを一度に移動させることができて,やり方は “Shift” を押さえながらドラッグします.
ただし,LionにしてもSnow Leopardにしてもアプリケーション単位でまとめて動くので,複数のアプリケーションウインドウを混在させて移動させることはできないみたいです.

ここに挙げた7つ以外には,Mission Control環境設定の「最新の使用状況に基づいて…」についているチェックボックスを外すと,仮想デスクトップの順番が勝手に入れ替わらないので,個人的にはその設定で使っています.
いろいろと試してみたんですが,Mission Controlの画面上のリストはどうやってもマニュアルで順番を入れ替えることができないのです.
これって何とかならないものでしょうか.

全てが役立つものばかりではありませんけど,知っておくと何かと便利かもです.
Date:2011/09/07(Wed) 03:02:06
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