ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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OS X Lionの新機能としてフィーチャーされているにもかかわらず,比較的対応機種が少ないAirDropを非対応機種でも使えるようにするdefaultsコマンドが紹介されていました.

ただ,あとで注意点を書いておきますが,正確に言うと非対応機種でAirDropが使えるようになるだけでなく,ネットワークブラウズを全てのインタフェースで利用可能にするもののようです.
コマンドは以下のとおり.

defaults write com.apple.NetworkBrowser BrowseAllInterfaces 1

実際に,初代MacBook Airと白いiMacの間でAirDropを有効にしたのがこちら.

AirDropEnableCommand

ちなみに,AirDropが利用可能かどうかを調べるには「自分のコンピュータで AirDrop を使えるかどうかを調べる」というサポートページにあるように,Finderの移動メニューに “AirDrop” という項目が表示されているかどうかで分かります.
このページには対応機種も書いてあるので参考に.

で,注意点ですが...
  • 上記のコマンドを適応したMacから他のMacが見えるだけなので,対応機種に非対応機種を表示させるためには対応機種でも上記のコマンドを適応しなければなりません.

  • 両方のMacでAirMacのウインドウを開いていないとお互いを認識することができません.

  • そもそもAirDropは近くにあるMacと簡単に接続できる機能ですが,上記のコマンドを適応すると距離やネットワークインタフェースの種類を問わず接続可能になります.

  • 送信側と受信側のMacは同一のネットワークに存在しなければなりません.

簡単に検証しただけなので他にもいろいろ制限があるかもしれませんが,元ネタにも特に3番目の注意点のために,深刻なセキュリティ問題とはならないまでも混乱を生じさせる可能性があるのでデフォルトでオンになっていないのではないかと書かれています.

それと,元に戻すときには以下のコマンドのいずれかを入力します.

defaults delete com.apple.NetworkBrowser

あるいは

rm ~/Library/Preferences/com.apple.NetworkBrowser.plist*

うーん,普段はDropboxの共有フォルダを使っているので,もともと同一ネットワーク上にいるMac間でファイルを受け渡すときには特にAirDropを必要としませんし,思ったほどは便利になりませんでした.

一応,両方とも非対応の初代MacBook Airと白いiMacの間で無事にファイルは転送できました.
ただし,片方がAirMac接続で,もう片方がEthernet接続です.

そもそもの利用シーンである,近くのMacどうしをアドホックで繋ぐという状況にはあまりならないのですが,オフ会なんぞでは重宝されるのかもしれません.

(via:Mac OS X Hints
Date:2011/09/18(Sun) 03:59:47
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