ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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今はあまり使われなくなりましたが,Macのエバンジェリストと言えばこの人,Guy Kawasaki氏がSteve Jobs氏から学んだことを綴っています.

全部で12個とおまけにもう1個の項目が並んでいて,それぞれに興味深いのですが,その中の1つにAppleのモノ創りに関する簡単なグラフがあります.

guy2x2-sml
(From CNET)

縦軸が独自性,横軸が価値になっていて,両方を高めたところにiPodがあります.
価値だけでは価格勝負になりますし,独自性だけでは市場は作れません.
どちらもないとダメダメですけど.
Apple製品は確かに他には代えがたい魅力を持っていて,それは確固たるマーケティング戦略として意図的に込められています.
機能的に役立つだけでは不十分で,独特のデザインだったりユーザビリティだったりホスピタリティだったり.

あとは「でっかいグラフィックスとでっかいフォントは間違いない」っていう話も面白くて,Jobs氏のプレゼンテーションで使われるスライドはフォントサイズが60ポイントらしく,それに大きなスクリーンショットかグラフィックがばーーん!と貼りつけてあります.
稀代のプレゼンターはこんなスライドを用いて聴衆を魅了しているのに,どうして他の人たちは真似しないのだろう?と書いてます.

  1. 専門家は無知である

  2. 顧客は何を必要としているか教えてくれない

  3. 次のカーブへとジャンプする

  4. 最大の挑戦が最高の仕事へ繋がる

  5. デザインカウント

  6. でっかいグラフィックスとでっかいフォントは間違いない

  7. 心変わりは知性の印

  8. 「価値」は「価格」とは異なる

  9. 優秀な人材はより優秀な人材を雇う

  10. 真のCEOはデモをする

  11. 真のCEOは出荷する

  12. 市場とは結局のところ独創的な価値だ

  13. 信じられるには目の前に出す必要がある

いちおう,項目だけ並べておくので興味がある人は下のリンクから残りの話も是非!

それと,Guy Kawasaki氏のGoogle+のページではThe Macintosh WayというPDFファイルもフリーで配布されていますので併せてどうぞ!

(via:CNET News
Date:2011/10/16(Sun) 04:14:30
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