ふみぃ~.何だか虚しい・・・
CNET Japanによると,IntelがSTマイクロエレクトロニクスとNOR型フラッシュメモリの共通化で提携したそうです.

現在良く使用されているフラッシュメモリにはNAND型とNOR型があって,名称の由来はゲートの方式によっています.

NANDっていうのは論理積(AND)の否定,つまりNAND=NOT(AND)で,NORっていうのは論理和(OR)の否定,つまりNOR=NOT(OR)です(何のことだかですよねぇ.スミマセン).

んなことはどうでも良いのですが,この両者は市場では拮抗していて携帯電話などではアプリケーションやコードの保存にNOR型フラッシュメモリを採用していますが,MP3プレーヤーなどではNANDの方が主流です.
一時,iPod nanoにはSamsungのNOR型フラッシュメモリが使用されているっていう話はありましたけど...

それぞれの特徴としては,NOR型がNAND型よりも搭載可能なデータ量で劣る場合が多いんですけど,信頼性では勝っていたりします.
また,NAND型の方がデータの読み込みが速いのですが,NOR型のように1bit単位での書き換えができません.

今回,Intelが本気になったのはNOR型フラッシュメモリですが,両者が拮抗することによってコスト性能比が上がることが期待されるので,将来的により大きな容量のiPodが安価に変えるようになるのかもしれませんね.
Date:2005/12/06(Tue) 17:32:00
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