ようやく新しいiMacが発表されました.印象としてはかなりお買い得! そのうちどっかに載るであろうベンチマークの結果が楽しみ!
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マウスを発明したのはDouglas Carl Engelbart氏という方で,1968年に初めてデモされたそうです.

最初にマウスを採用したのは,Jobs氏がLisaやMacintoshを開発するヒントになったXeroxのAltoで,PC市場に出回り始めるのは1982年頃になってから.
最初のころはキーボードから手を離して操作するなどあり得ない,みたいな意見もあったみたいですがGUIの普及とともに急速に普及していきました.

これに代わる入力デバイスとしてマルチタッチ技術を利用したものが注目されていますが,もっと泥臭いやり方でキーボードから手を離さずにカーソルを操作するデバイスが発売されているそうです.

FM_at_Work030508

こんな感じで,足でカーソルを動かしボタンを押します.
元ネタによると慣れれば意外と操作性は良いらしいし,Macでも使えるみたいです.

Bili IncのFoot Mouseという製品で価格は$199と結構高いです.
ネタなのか大真面目なのかは不明ですが,個人的にはアイデアは良いんじゃないかと...

(via:PC Watch

Date:2008/03/05(Wed) 01:58:03
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既にあちこちで伝えられているようにIntelがMobile Internet Device(MID)やUltra Mobile PC(UMPC)向けに開発していたSilverthorne(あるいはDiamondville)を“Atom”という正式名称で発表しました.
また,これまでMenlowと呼ばれていたプラットフォーム名も正式には“Intel Centrino Atom”と呼ばれるそうです.

atom030408

気になるのはAppleがこれを使うのかどうかですが,これまでのウワサや推測では今のiPhoneに入っているARMチップの消費電力がわずか279mWであるのに対して,Atomでは平均で400mW程度ではないかといわれています(参考記事:PC Watch).

Intelが2009年に投入を予定していてAtomの次に控えているMoorestownと呼ばれるチップでは,現在のARMチップと同程度の動作電力になるとみられているため,これが出来るまでiPhoneへの搭載はないのではないかとする見方もあるようです.

ARMからAtomへの移行はPowerPCからIntel Coreへの移行の時と違って,むしろ現在のリソースを有効に利用できるようになるためメリットは大きいと思うのですが,なかなか簡単には行かないのかもしれません.

でも,もしそうなったときにはiWork MobileやiLife Mobile(iLifeの全部は無理でしょうからiPhoto Mobileと個人的にGarageBand Mobile)なんかが出来ると嬉しいですねぇ.

その前にタブレットMacに載るというウワサもあるにはありますが...

ちなみに,WILLCOMはAtomプロセッサを搭載したモバイル端末を開発していることを発表しています(同社発表資料).

Date:2008/03/04(Tue) 08:29:14
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以前の記事でiPod touch/iPhone用のアプリケーション,iPhysicsというものを紹介しました.
これのPC版にはCrayon PhysicsとかさらにバージョンアップするCrayon Physics Deluxeなどがあって,今回紹介するのもこれらと同様のソフトです.

Phunというソフトで,どんな感じかは下の動画の通り.



単に図形を落としたり動かしたりするだけでなく,車やピストン,発射台などもシミュレート可能です.
こちらからダウンロードできますが,残念ながらMac版は“Coming soon”になっていて,今のところはPC版とLinux版のみ(いずれもβ版)です.

これがあれば,デスクトップピタゴラスイッチも夢じゃない!

(via:Boing Boing

Date:2008/02/21(Thu) 14:05:38
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春というより初夏ですが,IntelがこれまでMontevinaというコードネームで呼んでいた次世代のモバイルプラットフォームが正式にはCentrino 2と呼ばれることになり,6月3〜7日に開かれるComputex Taipei 2008で発表されるそうです.
名称に関してはこれまでのSanta Rosaなどとの違いを明確にして混乱を防ぐ目的だとか.

また,これと同時に6つの新しい45nmプロセスのモバイルプロセッサも発表され,クロックは2.26〜3.06GHzで,FSBが1066MHzになるそうです(現行モデルはクロックが2.6GHz,FBS 800MHz).
それに加えて,MacBook Airに搭載されているような7つの省電力版45nmプロセッサも発表されるらしく,これが第三四半期のどこかで発表されるみたいです.

これらのプロセッサがMacに採用される時期については,AppleInsiderの予想ではMacBook Proが夏の新学期頃,MacBook Airがホリデーシーズンだとしています.

この時期が正しいかどうかは分かりませんが,近々アップデートされるといわれているMacBook Proは同製品ラインで最後のSanta Rosaプラットフォームになるのは間違いなさそうです.

で,次がCentrino 2 MacBook Proです.

(via:AppleInsider

Date:2008/02/19(Tue) 06:20:51
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これがリリースされた暁には,もっと大きなiPod touchやiPhoneが出来るとか,タブレットMacが出来るとか,いろんなウワサがささやかれている元になっているのがこのプロセッサ,Silverthorneです.

この辺りの情報に詳しいPC WatchにSilverthorneの技術的な話が載っていました.

 Silverthorneは、2W以下のTDP(Thermal Design Power:熱設計消費電力)をターゲットにしたCPUで、UMPC(Ultra Mobile PC)やMID(Mobile Internet Device)といった携帯機器を主用途としている。さらに、IntelはSilverthorneコアをウルトラバリューPCといった市場にも広汎に適用させるつもりだ。


とはいえ詳しい話はよく分からないので,主な用途を書いてあるところを引用しておきます.
低消費電力x86 CPU「LPIA(Low Power Intel Architecture)」として設計された初めてのCPUならではのメリットを生かして,Appleも採用してくるのでしょうか?

Date:2008/02/05(Tue) 06:51:49
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IntelとMicronがこれまでに比べて5倍速い,新世代のNANDチップを発表したそうです.

このチップは2GBと4GBのものがあって,書き込みが100MB/s,読み込みが200MB/sと,既存のものの20MB/s,40MB/sに比べてそれぞれ5倍のスピードになるそうです.

NANDチップの価格はまだまだ結構な値段がしますが,今後SSDの高速化に貢献することが期待されるとあります.
このチップの大量生産は第2四半期から開始されるそうです.

GIZMODOによると,この5ヶ月だけでSSDの値段は75%も下がったそうなので,こうして新しいチップが登場することで現行世代の値段も下がってくると良いのですが...
もっとスケールメリットが出てくれば,HDDなみの値段で買えるようになりますかね.

(via:Hardmac.com

Date:2008/02/04(Mon) 06:32:20
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Santa-Rosaプラットホームの後継であるMontevina関連の情報がHardmac.comに掲載されていました.

このプラットホームに対応するPenrynベースのモバイルプロセッサが5月にリリースされるそうです.
レギュラーラップトップ向けには6種類でFSBは800〜1066MHz.
  • Core 2 Extreme QX9300: (クロック数不明) 12 Mb L2-cache, and TDP of 45W

  • Core 2 Extreme QX9100: 3.06 GHz 6 Mb L2-cache, and TDP of 44W

  • Core 2 Duo T9600: 2.8 GHz 6 Mb L2-cache, and TDP of 35W

  • Core 2 Duo P9500: 2.53 GHz 6 Mb L2-cache, and TDP of 25W

  • Core 2 Duo P8600: 2.4 GHz 3 Mb L2-cache, and TDP of 25W

  • Core 2 Duo P8400: 2.26 GHz 3 Mb L2-cache, and TDP of 25W


もっと小さいサイズ.
  • Core 2 Duo SP9400: 2.4 GHz 6 Mb L2-cache, and TDP of 25W

  • Core 2 Duo SP9300: 2.26 GHz 6 Mb L2-cache, and TDP of 25W

  • Core 2 Duo SL9400: 1.86 GHz 6 Mb L2-cache, and TDP of 17W

  • Core 2 Duo SL9300: 1.6 GHz 6 Mb L2-cache, and TDP of 17W

  • Core 2 Duo SU9400: 1.4 GHz 3 Mb L2-cache, and TDP of 10W

  • Core 2 Duo SU9300: 1.2 GHz 3 Mb L2-cache, and TDP of 10W

  • Core 2 Duo U9300: 1.2 GHz 3 Mb L2-cache, and TDP of 5,5W

  • Celeron 723: 1.2 GHz 1 Mb L2-cache, and TDP of 10W


次のMacBook ProにPenrynが初めて搭載されても,夏頃にはマザーボードから変更される可能性があるわけです.
あるいは新たなるデバイスの可能性も...

Date:2008/01/26(Sat) 09:56:48
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早速こんなのが出来てました.



“The fattest computer of the world”らしい...
だけど壊しちゃダメだよ.つか最初から壊れてるっぽいですね.

(via:Macenstein

Date:2008/01/19(Sat) 02:05:02
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先日Intelが正式に発表したMobile Penrynプロセッサ(関連記事)のベンチマーク結果が,少し前のAppleInsiderで紹介されていました.
元ネタはAnandTechで,今日の記事でMacRumorsも取り上げています.

比較してあるのはMeromベースのCore 2 Duo T7800(2.6GHz,800MHz FBS,4MB L2 Cache)とPenrynベースのCore 2 Duo T9500(2.6GHzz,800MHz FBS,6MB L2 Cache)の2つで,数字的にはL2 Cacheの大きさのみが違っています.

PenrynBench1_011008

バッテリー性能に関しては,上図のようにそれぞれ16.5%と5.6%の改善を示し,時間に換算すると55分と23分に相当するそうです.
なかなか優秀ですねぇ.

PenrynBench2_011008

全般的なパフォーマンスの改善は同じくロックのものを比較していることもあって6.4%に止まったようですが,SSE4に最適化されたアプリケーションでは31〜40%もの改善が見られたそうです.

CESでも各メーカーからMobile Penrynを搭載したノートが発表されていましたし,MacworldでMac Book ProかiMacがアップデートされるのではないかというウワサも囁かれています.
果たしてどうなるのでしょうか...

ちなみに元ネタには,もっといろんなベンチマークの結果が載っています.

Date:2008/01/10(Thu) 17:42:30
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Intelは今週開かれているCESで,以前の記事に書いたノートブック向けのPenrynプロセッサを正式に発表したそうです.

アーキテクチャーは,先に発売されているデスクトップ向けCore 2やXeonと同じく45nmプロセスでSSE4が採用され,より高密度で小さくなっているそうです.

macbook-bound-penryn-chips010808

上図が掲載されているAppleInsiderには,このプロセッサを搭載するであろうiMacとMacBook Proの各モデルをプロセッサの型番と対応させた表も掲載されています.
これでiMacもMacBook Proもアップデートの準備は整ったわけですが,Macworld Expoで発表されるんでしょうか?

(via:electronista

<追記>
PC Watchにモバイル向け,デスクトップ向け,サーバ向け全てがリストアップされた記事が掲載されていました.

Date:2008/01/08(Tue) 03:41:02
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